手術室で術前の準備を進める医療チーム。新規事業が実際に使われる医療現場の最前線。

医療・ヘルスケア新規事業チームへ

医師の「良いですね」を、次の事業判断へ。

ターゲット市場・課題仮説の検討から、製品・サービス要件、支払者・事業成立条件、薬事・エビデンス、PoC、導入後の改善まで。目的に合う臨床医との対話を軸に、必要に応じて薬事・医療経済等の専門家を含む体制を組成し、次の事業判断と実行につなげます。

初期伴走は月額 6 万円(税別)から。対話頻度、担当する医師・専門家、成果物、薬事・PoC等の実行支援は、貴社のご状況やご要望に応じて個別に設計します。

30 分無料相談を申し込む →会社名・氏名・メールの入力後、すぐに候補日時を選択できます

現場とつながる、医療プロフェッショナルのネットワーク

600名+
登録医師のネットワーク
100名+
看護師・薬剤師・技師など、医師以外の医療従事者
PoCの前から、使えます。
ターゲット市場・課題仮説の検討、対象患者・利用場面の整理、製品・サービス要件の具体化から伴走します。
臨床現場の見解を、判断に使える形へ。
前提・例外・反証まで確認し、確認できたこと/未検証点/次に必要な確認を1枚の意思決定メモに整理します。
薬事・PoCの実行まで、つなげます。
必要に応じて薬事・医療経済等の専門家を含む体制を組成し、エビデンス設計・PoC・導入まで個別に設計します。

「良いですね」と「導入します」の間には、大きな壁があります。

医療/ヘルスケア新規事業が、現場ニーズの確認の先で止まる典型です。

  • ✕医師ヒアリングでは「良いですね」。でも、病院が本当に導入し、お金を払うかまでは分からない。
  • ✕現場ニーズはありそうだが、病院側のコストメリットや業務改善効果を説明できない。
  • ✕病院が払うのか、患者か、自治体・保険者か──支払い主体(ビジネスモデル)が定まらない。
  • ✕社内で「なぜこの新規事業をやるのか」を説明する、第三者の材料が足りない。
  • ✕電子カルテ連携や看護師の業務フローを、後回しにしたまま開発を進めている。
  • ✕PoCをしたいが、実証フィールドや協力医療機関を、どう確保すべきか分からない。

本サービスの解決策

医師コメントで終わらせず、事業判断に使える論点へ。

医療・ヘルスケア新規事業では、検討が進むたびに確かめるべき問いが変わります。DocNok Advisor は、まだ製品要件が固まっていない段階から、PoC、薬事、導入、継続判断まで、その時点で必要な臨床現場の見解を事業判断に使える形へ整理します。導入・支払い上のリスクも、開発・導入前に洗い出します。

探索から、実証・対外発表まで。

フェーズが進むほど、必要な体制は変わります。DocNok Advisor は、各段階で必要な分だけ関与し、体制を一緒に育てます。

01市場・課題を選ぶ

企画構想・市場/課題仮説

対象患者、利用者、臨床課題、利用場面を整理し、どの市場・課題に取り組むべきかを検証する。

02事業・製品要件を具体化する

コンセプト・事業モデル/製品要件

提供価値、支払者、導入決定者、必須機能、業務フロー、必要なエビデンスを確認する。

03薬事・PoCを設計する

薬事・エビデンス/PoC

薬事戦略、検証仮説、評価指標、対象施設・対象者、実施条件を整理する。

04導入・改善判断につなげる

導入・改善・展開

院内承認、予算、運用、教育、導入後の改善点を確認し、継続・修正・拡大の判断材料にする。

サービスの構成要素

「医師に何でも相談できる」ではなく、導入・支払い・社内説明の論点を前に進める要素を組み合わせます。

01

PoC設計・実施候補の検討

PoCで何を、誰に、どの条件で検証すべきかを整理します。必要に応じて医療機関候補も検討します。候補紹介・実施支援の可否、体制、費用は個別にご案内します。

02

導入・支払い可能性レビュー

導入部門、意思決定者、支払者、院内ワークフロー、病院側の経済合理性など、導入前に確認すべき条件と未検証点を整理します。

最も多いご相談
03

資料レビュー・壁打ち相談

画面、仕様書、提案資料、事業計画、PoC計画等を担当医師がレビュー。定例対話やメッセージ相談を通じて、検討中の論点や次の打ち手を継続的に壁打ちできます。DocNok PMは裏側で、論点設計、医師調整、示唆整理を支援します。

最も多いご相談
04

月1回以上の医師定例

担当医師とのオンライン定例を月1回以上実施し、検討状況と次に検証すべき論点を整理します。定例の回数・時間は、プラン例を基礎に、貴社のご要望と医師の稼働状況に応じて個別に設計します。

最も多いご相談
05

1枚の意思決定メモ

確認できた前提、反証・例外、導入条件、未検証点、次に必要な確認、推奨To Doを、社内の継続・投資判断に使える1枚の意思決定メモとして整理します。

06

薬事・承認・保険償還・広告規制

必要に応じて薬事等の専門家を含む体制を組成し、規制該当性・想定区分、薬事戦略、必要なエビデンス、当局相談、承認・保険償還・広告規制等の論点整理から実行支援まで個別に設計します。

07

医療経済・導入の経済設計

医療費、業務負荷、検査・処置、導入費用、支払者等の観点から、医療機関や事業にとっての経済合理性を、必要に応じて医療経済等の専門家と整理します。

会議・病院提案への同席は、必要なときのオプションとして対応します。

活用例

診療科ではなく、検討フェーズと意思決定の論点ごとに、実際に起こりがちな相談の例です。

企画構想・市場/課題仮説

自社に臨床知見が少ない新領域で、対象市場、患者・利用者、現場課題、利用場面を整理し、優先して検証すべき事業機会を絞り込みます

コンセプト・事業モデル検討

誰にどの価値を提供するのか、誰が導入を決め、誰が支払うのか、医療機関や利用者にどのような合理性があるのかを整理します

製品・サービス要件/プロトタイプ

必須機能、画面・仕様、使い勝手、医師・看護師等の業務フロー、運用条件をレビューし、開発要件を具体化します。例えば衛生材料・貼付製品では、実際に使用する看護師の視点から使い勝手と業務フローへの適合を確認します

薬事・エビデンス設計

規制該当性・想定区分、薬事戦略、当局相談の必要性、事業化に必要な臨床・経済的エビデンスを整理します

PoC設計・実施判断

検証仮説、評価指標、対象施設・対象者、実施条件を整理し、PoCへ進む条件、修正点、残る不確実性を明確にします

導入・改善・展開

院内承認、予算、調達、電子カルテ等との連携、教育・運用を確認し、導入後の改善、継続、拡大の判断材料を整理します

会話で終わらず、判断に使える1枚を残します。

確認できた前提、反証・例外、導入条件、未検証点、次に必要な確認、推奨To Doを、1枚の意思決定メモに整理します。

意思決定メモ

サンプル
確認できた前提
対象となる診療科・患者像・利用場面について、担当医師の見解として確認できた内容。
反証・例外
「その前提が崩れるのはどんな場合か」。想定と異なる運用、対応できない患者層、施設によって変わる条件。
導入条件
院内で導入判断が通るために満たす必要がある条件(業務フロー、既存システムとの関係、関係者の合意)。
未検証点
今回の対話では確かめられなかった論点と、その確認に必要な相手・データ。
次に必要な確認
次の判断までに誰へ何を聞くか。追加で必要な医師・専門家の観点。
推奨To Do
進む/修正する/追加検証する のいずれかに向けた具体的な次アクション。

上記は記載項目をご覧いただくためのサンプルで、実在の案件・成果ではありません。実際のメモは、ご相談テーマに応じて内容と粒度を調整します。

自社テーマに置き換えると、何が論点になるか。30 分の無料相談でご一緒に整理します。

30 分無料相談を申し込む →
現場の実務を回している医師

選ばれる理由

問いに合う医師・専門家を選ぶ

診療科だけでなく、対象患者、施設種別、臨床上の役割、導入・運用経験等を踏まえ、検証したい問いに合う医師を選定します。検討内容の変化に応じて、医師・専門家の体制を見直すことも可能です。

ライブ対話で前提・例外・反証まで確認する

回答の前提、例外、反証まで確認し、意見を羅列せず、共通点・相違点・未検証点に整理します。定例対話には担当医師が参加します。DocNok PMは原則として裏側で、論点設計、医師選定、事前準備、医師調整、示唆整理を支援します。

臨床検証から薬事・PoC等の実行へつなげる

臨床現場の意見を整理して終わらせず、必要に応じて薬事・医療経済等の専門家を含む体制を組成。製品・サービス要件、エビデンス、PoC、導入に必要な次の実行へつなげます。

ご状況に合わせて、支援内容と費用を設計します。

以下は、代表的な支援内容と料金の例です。固定されたパッケージではなく、貴社の検討段階、確認したい論点、希望する対話頻度、必要な医師・専門家、成果物、薬事・PoC等の実行範囲に応じて、支援内容と費用を個別に設計します。

Mini:初期伴走例

月額 6 万円(税別)

医師との定例ライブ対話
月30分
メッセージ相談
月2往復
意思決定メモ
原則1枚
DocNok PM
論点設計、医師選定、事前準備、医師調整、示唆整理を裏側で支援
想定用途
初期仮説や特定論点を継続的に確かめたい

Middle:伴走強化例

月額 10 万円(税別)

医師との定例ライブ対話
月合計60分
メッセージ相談
月3往復
意思決定メモ
原則1枚
DocNok PM
Miniと同じ基本役割。具体的な支援範囲はテーマに応じて調整
想定用途
複数の論点や資料を、より密に検証したい

Custom:個別設計

個別見積り

医師との定例ライブ対話
ご希望・医師の稼働等に応じて設計
メッセージ相談
ご希望に応じて設計
意思決定メモ
内容に応じて設計
DocNok PM
プロジェクト設計・推進を含め個別設計
想定用途
複数医師・医療職・専門家、薬事、エビデンス、PoC等の実行まで支援したい

Mini・Middleは、代表的なプラン例です。

固定されたパッケージではなく、基本的に貴社のご状況やご要望に合わせて、定例対話の時間・回数、メッセージ相談、担当する医師・専門家、成果物、支援期間等を個別に調整します。現在の検討段階やお困りのことをお知らせください。適切な支援内容と費用をご提案します。

支援内容を増減する場合は、設計内容に応じて費用をご案内します。Miniは最低2か月からとなります。その他の契約期間は、支援内容に応じて個別にご案内します。

薬事・エビデンス・PoC等の一気通貫支援

初期プランでは、臨床現場の論点整理と意思決定支援を中心に提供します。上位プラン・個別設計では、複数の医師・医療職に加え、薬事・医療経済等の専門家を含む体制を組成し、薬事、エビデンス、PoC等の実行まで一気通貫で支援します。

薬事支援の範囲は、規制該当性・想定区分等の初期論点整理/薬事戦略・必要エビデンスの設計/当局相談準備/資料作成・申請準備支援まで、ご状況に応じて段階的に設計します。

貴社に合う支援内容を相談する →

現在の検討段階とご希望を伺い、上記のプラン例をもとに、支援内容と費用の目安をご案内します。

上位オプション

PoC の先に、共同開発・対外発表という選択肢。

PoC でデータが見えてきた段階では、アドバイザー以上に「共同開発」として対外的に出せる形が効いてきます。専門家による監修・学会発表・プレスリリースは、事業の信頼性に加え、IR・提携・採用の文脈にもつながります。

共同開発・プレス

アドバイザーではなく共同開発として、対外発表できる形を設計。

専門家による監修・発信

学会・研究・発信など、目的に応じた医師・外部専門家を、必要なフェーズで接続。

学会・薬事対応

発表を見越したデータ・論文作成、PMDA・薬事対応まで伴走。

支援の進め方

何を確かめれば次の判断ができるかを設計し、問いに合う医師と対話し、示唆を整理して次の実行へつなげます。

01

論点を設計する

何を確かめれば次の判断ができるかを明確にします。

02

医師・専門家を選定する

診療科だけでなく、患者像、施設種別、役割、導入経験等から選定します。

03

定例ライブ対話とメッセージ相談で深掘りする

回答の前提、例外、反証を確認します。頻度と範囲は支援設計により異なります。

04

示唆を統合する

意見を羅列せず、共通点、相違点、未検証点に整理します。

05

次の判断・実行へつなぐ

進む、修正する、追加検証するための材料とTo Doへ落とします。

よくあるご質問

Q. PoC前でも利用できますか?
はい。ターゲット市場や対象課題の選定、対象患者・利用場面の整理、製品・サービス要件、支払者・事業成立条件の検討など、PoC前の構想・仮説段階からご利用いただけます。
Q. どの段階から相談するのが適切ですか?
複数の候補から市場や課題を絞りたい段階、製品要件を具体化したい段階、薬事や必要なエビデンスを整理したい段階、PoCへ進む条件を検討したい段階、導入後の改善点を確認したい段階など、幅広いフェーズでご相談いただけます。
Q. Mini・Middleは固定プランですか?
いいえ。Mini・Middleは、支援内容と費用の目安をお伝えするための代表的なプラン例です。貴社の検討段階、確認したい論点、定例対話の頻度、メッセージ相談、担当する医師・専門家、成果物、支援期間等に合わせて、内容と費用を個別に設計します。
Q. 定例対話やメッセージ相談の回数は変更できますか?
はい。医師との定例は月1回以上を基本とし、回数・時間は個別に設計します。Miniの月30分・2往復、Middleの月合計60分・3往復は代表例です。医師の稼働状況も踏まえ、定例の回数・時間、相談回数、資料レビュー等を調整します。
Q. 定例には誰が参加しますか?
定例対話には担当医師が参加します。DocNok PMは原則として裏側で、論点設計、医師選定、事前準備、医師調整、示唆整理を支援します。
Q. 単発インタビューとの違いは何ですか?
単発インタビューは、複数の見解を短期間で比較し、初期仮説を作りたい場合に適しています。DocNok Advisorは、市場・課題仮説の段階から、検討とともに変化する問いを継続的に検証したい場合に適しています。両サービスを組み合わせることも可能です。
Q. 薬事やPoCまでまとめて依頼できますか?
はい。必要に応じて、複数の医師・医療職、薬事・医療経済等の専門家を含む体制を組成し、薬事、エビデンス、PoC等の実行まで一気通貫で支援します。対応範囲、体制、費用は個別に設計します。
Q. 医師はどのように選定しますか?
診療科だけでなく、対象患者、施設種別、臨床上の役割、導入・運用経験等を踏まえ、検証したい問いに合う医師を選定します。検討内容の変化に応じて、医師・専門家の体制を見直すことも可能です。
Q. 相談内容はどのように取り扱われますか?
ご相談内容は、秘密保持義務と適切な権限管理のもと、サービス提供に必要な範囲で担当医師・専門家に限って共有します。個人情報はプライバシーポリシーに従って取り扱い、必要な場合は事前に同意を取得します。目的外利用や外部公表は行いません。

まずは 30 分の無料相談から。

事業の状況・課題・想定される医師体制を伺ったうえで、ふさわしい先生と進め方をご案内します。費用・体制はご相談のうえ、個別にご提案します。

30 分無料相談を申し込む →

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