
医療・ヘルスケア新規事業チームへ
ターゲット市場・課題仮説の検討から、製品・サービス要件、支払者・事業成立条件、薬事・エビデンス、PoC、導入後の改善まで。目的に合う臨床医との対話を軸に、必要に応じて薬事・医療経済等の専門家を含む体制を組成し、次の事業判断と実行につなげます。
初期伴走は月額 6 万円(税別)から。対話頻度、担当する医師・専門家、成果物、薬事・PoC等の実行支援は、貴社のご状況やご要望に応じて個別に設計します。
現場とつながる、医療プロフェッショナルのネットワーク
医療/ヘルスケア新規事業が、現場ニーズの確認の先で止まる典型です。
本サービスの解決策
医療・ヘルスケア新規事業では、検討が進むたびに確かめるべき問いが変わります。DocNok Advisor は、まだ製品要件が固まっていない段階から、PoC、薬事、導入、継続判断まで、その時点で必要な臨床現場の見解を事業判断に使える形へ整理します。導入・支払い上のリスクも、開発・導入前に洗い出します。
フェーズが進むほど、必要な体制は変わります。DocNok Advisor は、各段階で必要な分だけ関与し、体制を一緒に育てます。
企画構想・市場/課題仮説
対象患者、利用者、臨床課題、利用場面を整理し、どの市場・課題に取り組むべきかを検証する。
コンセプト・事業モデル/製品要件
提供価値、支払者、導入決定者、必須機能、業務フロー、必要なエビデンスを確認する。
薬事・エビデンス/PoC
薬事戦略、検証仮説、評価指標、対象施設・対象者、実施条件を整理する。
導入・改善・展開
院内承認、予算、運用、教育、導入後の改善点を確認し、継続・修正・拡大の判断材料にする。
「医師に何でも相談できる」ではなく、導入・支払い・社内説明の論点を前に進める要素を組み合わせます。
PoCで何を、誰に、どの条件で検証すべきかを整理します。必要に応じて医療機関候補も検討します。候補紹介・実施支援の可否、体制、費用は個別にご案内します。
導入部門、意思決定者、支払者、院内ワークフロー、病院側の経済合理性など、導入前に確認すべき条件と未検証点を整理します。
画面、仕様書、提案資料、事業計画、PoC計画等を担当医師がレビュー。定例対話やメッセージ相談を通じて、検討中の論点や次の打ち手を継続的に壁打ちできます。DocNok PMは裏側で、論点設計、医師調整、示唆整理を支援します。
担当医師とのオンライン定例を月1回以上実施し、検討状況と次に検証すべき論点を整理します。定例の回数・時間は、プラン例を基礎に、貴社のご要望と医師の稼働状況に応じて個別に設計します。
確認できた前提、反証・例外、導入条件、未検証点、次に必要な確認、推奨To Doを、社内の継続・投資判断に使える1枚の意思決定メモとして整理します。
必要に応じて薬事等の専門家を含む体制を組成し、規制該当性・想定区分、薬事戦略、必要なエビデンス、当局相談、承認・保険償還・広告規制等の論点整理から実行支援まで個別に設計します。
医療費、業務負荷、検査・処置、導入費用、支払者等の観点から、医療機関や事業にとっての経済合理性を、必要に応じて医療経済等の専門家と整理します。
会議・病院提案への同席は、必要なときのオプションとして対応します。
診療科ではなく、検討フェーズと意思決定の論点ごとに、実際に起こりがちな相談の例です。
自社に臨床知見が少ない新領域で、対象市場、患者・利用者、現場課題、利用場面を整理し、優先して検証すべき事業機会を絞り込みます
誰にどの価値を提供するのか、誰が導入を決め、誰が支払うのか、医療機関や利用者にどのような合理性があるのかを整理します
必須機能、画面・仕様、使い勝手、医師・看護師等の業務フロー、運用条件をレビューし、開発要件を具体化します。例えば衛生材料・貼付製品では、実際に使用する看護師の視点から使い勝手と業務フローへの適合を確認します
規制該当性・想定区分、薬事戦略、当局相談の必要性、事業化に必要な臨床・経済的エビデンスを整理します
検証仮説、評価指標、対象施設・対象者、実施条件を整理し、PoCへ進む条件、修正点、残る不確実性を明確にします
院内承認、予算、調達、電子カルテ等との連携、教育・運用を確認し、導入後の改善、継続、拡大の判断材料を整理します
確認できた前提、反証・例外、導入条件、未検証点、次に必要な確認、推奨To Doを、1枚の意思決定メモに整理します。
意思決定メモ
サンプル上記は記載項目をご覧いただくためのサンプルで、実在の案件・成果ではありません。実際のメモは、ご相談テーマに応じて内容と粒度を調整します。
自社テーマに置き換えると、何が論点になるか。
30 分の無料相談でご一緒に整理します。

診療科だけでなく、対象患者、施設種別、臨床上の役割、導入・運用経験等を踏まえ、検証したい問いに合う医師を選定します。検討内容の変化に応じて、医師・専門家の体制を見直すことも可能です。
回答の前提、例外、反証まで確認し、意見を羅列せず、共通点・相違点・未検証点に整理します。定例対話には担当医師が参加します。DocNok PMは原則として裏側で、論点設計、医師選定、事前準備、医師調整、示唆整理を支援します。
臨床現場の意見を整理して終わらせず、必要に応じて薬事・医療経済等の専門家を含む体制を組成。製品・サービス要件、エビデンス、PoC、導入に必要な次の実行へつなげます。
以下は、代表的な支援内容と料金の例です。固定されたパッケージではなく、貴社の検討段階、確認したい論点、希望する対話頻度、必要な医師・専門家、成果物、薬事・PoC等の実行範囲に応じて、支援内容と費用を個別に設計します。
Mini:初期伴走例
月額 6 万円(税別)
Middle:伴走強化例
月額 10 万円(税別)
Custom:個別設計
個別見積り
Mini・Middleは、代表的なプラン例です。
固定されたパッケージではなく、基本的に貴社のご状況やご要望に合わせて、定例対話の時間・回数、メッセージ相談、担当する医師・専門家、成果物、支援期間等を個別に調整します。現在の検討段階やお困りのことをお知らせください。適切な支援内容と費用をご提案します。
支援内容を増減する場合は、設計内容に応じて費用をご案内します。Miniは最低2か月からとなります。その他の契約期間は、支援内容に応じて個別にご案内します。
薬事・エビデンス・PoC等の一気通貫支援
初期プランでは、臨床現場の論点整理と意思決定支援を中心に提供します。上位プラン・個別設計では、複数の医師・医療職に加え、薬事・医療経済等の専門家を含む体制を組成し、薬事、エビデンス、PoC等の実行まで一気通貫で支援します。
薬事支援の範囲は、規制該当性・想定区分等の初期論点整理/薬事戦略・必要エビデンスの設計/当局相談準備/資料作成・申請準備支援まで、ご状況に応じて段階的に設計します。
現在の検討段階とご希望を伺い、上記のプラン例をもとに、支援内容と費用の目安をご案内します。
上位オプション
PoC でデータが見えてきた段階では、アドバイザー以上に「共同開発」として対外的に出せる形が効いてきます。専門家による監修・学会発表・プレスリリースは、事業の信頼性に加え、IR・提携・採用の文脈にもつながります。
アドバイザーではなく共同開発として、対外発表できる形を設計。
学会・研究・発信など、目的に応じた医師・外部専門家を、必要なフェーズで接続。
発表を見越したデータ・論文作成、PMDA・薬事対応まで伴走。
何を確かめれば次の判断ができるかを設計し、問いに合う医師と対話し、示唆を整理して次の実行へつなげます。
何を確かめれば次の判断ができるかを明確にします。
診療科だけでなく、患者像、施設種別、役割、導入経験等から選定します。
回答の前提、例外、反証を確認します。頻度と範囲は支援設計により異なります。
意見を羅列せず、共通点、相違点、未検証点に整理します。
進む、修正する、追加検証するための材料とTo Doへ落とします。
事業の状況・課題・想定される医師体制を伺ったうえで、ふさわしい先生と進め方をご案内します。費用・体制はご相談のうえ、個別にご提案します。
30 分無料相談を申し込む →会社名・氏名・メールの入力後、すぐに候補日時を選択できます